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大鰐温泉スキー場に向かいます。
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大鰐町出身の油川貞策大尉が地元青年団の働き掛けを受けて、中隊を引き連れてコースを整備。大正11年末に阿闍羅山にスキー場が完成。多くの全国大会が開かれる競技スキーのメッカ。多くの五輪選手を輩出しています。
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スキー神社が鎮座している阿闍羅山中腹を目指します。
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ファミリーゲレンデ(最大斜度12度)と呼ばれる初級コースですが歩くのは辛いです(笑)
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スキー揚での怪我防止のため昭和10年1月24日に青森営林局などが中心となり建立。
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戦後、大鰐スキークラブに譲渡され、以降同クラブが管理。
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スキー功労者で故人となった36柱の御霊が合祀され、同町貴船神社宮司さんが務めているそう。私が調べた古い資料では24柱となっていたので…増えたんですね。
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本殿。御祭神は須佐之男命、五十猛命、大山祇命。
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五十猛神は須佐之男命の子で、古事記でいう大屋毘古神と同一神。主として林業の神。
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石燈籠(大鰐スキー倶楽部)。
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裏には「故原子保雄氏遺族の寄進により昭和52年7月21日1周忌に当り建立」とありました。
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全国高等学校スキー大会開催記念碑。
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増田手古奈句碑。昭和60年6月9日建立(大鰐スキークラブ)。
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『今日祭るスキー神社の五十年』…スキー神社50周年記念碑ですね。
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手水鉢かな。
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境内から下方の眺め。
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昔はこちらを通称第一スキー場、ジャイアントスクリーンの方を第二スキー場、6人乗りゴンドラがある比較的新しい阿闍羅山山頂コースを第三スキー場と呼んでいた気がします。第一はナイターがないため、夕方になると急いで第二に移動。
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神社がある高さにはちょうどリフトの中間降り場があります。ここで降りておけば初心者コース。
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前平バーン(最大斜度34度)と神沢バーン(最大斜度34度)を見上げます。
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神沢バーンはその斜度もさることながら、ブッシュやアイスバーンなど条件がひどく、超上級者コースとも言われます。スキーを外してお尻で滑り降りていく人、ターンができずにずっと横滑りで降りていく人、そして転んで下まで落ちていく人をよく見ました(笑)
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神社からアジア冬季競技大会の会場にもなったジャンプ台、滝ノ沢シャンツェ(HS100m、K点90m)が見えます。
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上に行ったことがありますが、やばいです!高所恐怖症なので…
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