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船岡村(杉村)の久須志神社。蟹田八幡宮の管理下。外ヶ浜一帯の村人の信仰心が篤い神社です。社号標は紀元2600年記念(昭和15年)。
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杉の子わんぱくの森公園の一角に鎮座。
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二の鳥居。
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三の鳥居。
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英霊碑(昭和21年11月3日・船岡娚青年團建立)。
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四の鳥居。
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参道石段。
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五の鳥居。
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五の鳥居手前にある神社道路寄附者名碑(昭和36年旧4月8日)。
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六の鳥居。
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到着。
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手水鉢一対(瓢箪型と扇形)。
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石灯篭一対(明治44年旧4月8日)。
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石灯篭一対(昭和17年旧9月8日)。
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狛犬一対(昭和12年旧9月8日)。
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手水舎。
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久須志神社の創建は不詳。御祭神は大己貴命、少彦名命、薬師神。明治6年3月に深泊稲荷神社に合祀され、明治8年2月復社、同9年12月村社。
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拝殿の鬼瓦と懸魚。
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拝殿の蟇股と木鼻。
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拝殿神額。
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拝殿内。
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色々あります。
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昭和27年旧正月吉日奉納の絵馬。
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明治29年旧4月吉日奉納の絵馬。
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あっ!一筆蛇だ!これ凄いですよねー!「一筆蛇」で動画検索してみてください。
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こちらはちょっと不気味(笑)。子宝祈願の絵馬です。
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大黒天と…恵比寿様かな。
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立派な獅子頭。
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木鼻のような形をした金の龍が一対。
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ここから本殿を拝みます。
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本殿。
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御神体は慈覚大師の作という木像。この御神体には次のような言い伝えがあります。毎年4月、仏法僧がこの木像を慕って来て鳴くと信じられていました。ところが仏法僧の鳴かない年があり、村人たちは不思議に思っていました。村人の一人が小国村へ行くと、小国の村はずれの鎮守の森で仏法僧が鳴いていました。その村の者に尋ねると、物乞いが持ってきた慈覚大師作の木像を買い取って祀ったといいます。物乞いが久須志神社から盗んだものとわかり、買い戻して久須志神社に祀ると、また仏法僧が来て鳴くようになりました。奇しき因縁と村人は語り合ったといいます。
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金の龍がかっこいいですね。
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本殿前狛犬一対。
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本殿裏手から杉の子わんぱくの森公園への道が続いています。
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末社のカラマツ様。
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小さめの石が祀られています。大正7年頃、子供が石の表面に青や白の流紋の入ったものを拾い、カミサマに見てもらったところ、カラマツ権現様ということになり、祠を建てて祀ったそうです。なお、境内には稲荷神社も合祀されているとのことでしたが、見当たりませんでした。
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