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野辺地町字寺ノ沢。愛宕公園内に鎮座。
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社号標紀年銘(昭和54年9月23日・木明亀三郎)。
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愛宕神社の石段は北前船によって運ばれた花崗岩です。
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御祭神は軻遇突智命、軻遇突智姫神。火の神、稲の神として信仰を集め、住民の間では袋町三町の氏神様として崇敬されています。
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文政2年(1819)野辺地代官三上堅治が町内治安のために代官所内に祭祀し、日夜守護神として崇敬。町有力者美濃屋吉兵衛などの懇望もあり町方に建造させて祭祀。その後、全町民の信仰をもって継続。
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一説には享保3年(1718)に京都の愛宕信仰を広めた修験がこの創建及び信仰に果たした役割があったのではないかと言われています。
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初代神職は金剛院。終戦後宗教法人として登録、終戦迄は無格社として同町神明宮内に合祀。
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燈籠一対(昭和54年9月23日)。
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狛犬一対。
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伊藤福平翁謝恩碑(昭和26年旧7月23日)。
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裏面に説明がありましたが読んでいません。
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愛宕神社草創270年祭記念碑(昭和54年9月23日)。
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裏面には「みんなで力を合わせお宮を建て茲に草創270年祭を祝う」とありました。宮司は鈴木賢蔵氏(神明宮)。
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三代目愛宕山大権現之碑・昭和53年8月15日令号(昭和56年8月15日建立)。
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末社。
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横には「奉納鳥居原木、杉山繁夫、協力者大権現奉賛会、平成14年4月27日」という立札がありました。なお、鳥居は崩壊しておりました。
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中を覗いてみたら愛宕稲荷神社という神額が見えました。御祭神は宇迦之御魂神。
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暗くてわかりにくいのですが、右側にコンセイサマがあります。高さ約50cm、直径約30cmほどの石製男根で、神明宮にて管理されており年2回開帳されるそう。
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末社の横にある不動明王像(昭和14年旧10月28日かな)。昭和14年に袋町連中が愛宕神社に不動明王像建立との記録があります。
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