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小さな鳥居付きです。
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中央には山大神とありました。
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後ろの宮形には山大神が祀られているのでしょう。
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横には綺麗な石がいくつか奉納されていました。
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後ろには豊磐間戸命・奇磐間戸命(=天石戸別神・天石門別神)の神札が貼られています。『古語拾遺』によりますと、天照大神が岩戸から新殿に遷座したのち「豊磐間戸命と櫛磐間戸命の二神に殿の門を守衛させた」とあり「両神は天太玉命の子である」といいます(※櫛=奇、磐間戸=石窓)。御門の神。門守ですね。神札には「家門長久子孫繁昌」とも書かれています。
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