イメージ 13
黒石市消防団第一分団第一消防部屯所(山形町・昭和21年建築)。木造2階建、切妻、金属板葺きの建物。屋根上部に洋風の火の見櫓。火の見櫓の外壁は下見板張りで棟飾りなど当時の洋風建築の要素を取り入れています。1、2階の外壁は真壁造りで妻面には洋風の通気口と「水」のレリーフ。
イメージ 11
イメージ 12
黒石市消防団第二分団第二消防部屯所(大正9年建築)。木造2階建、寄棟、金属板葺きの建物。屋根上部に洋風の火の見櫓。火の見櫓の外壁は鉄板で囲われ、四方が眺められるようにガラス戸が嵌められ、屋根には象徴的な棟飾りが取り付けられており、当時の洋風建築の要素を取り入れています。1階は車庫やポンプ庫、貯水槽などが設けられ2階に集会室や事務室があったとされ、黒石市内に残る火の見櫓のある屯所の中では最古の建物。
イメージ 10
黒石市消防団第三分団第三消防部屯所(大正13年建築)。
イメージ 9
県重宝(平成15年7月14日)…『大正13年(1924)に建築された望楼付き木造二階建消防屯所である。当時は、二階前方にバルコニーを設けていたが、昭和3年にノーザン式消防自動車の配備に伴い、一階部分を増築したためバルコニーは取り外され、現在の建築様式に至っている。また、二階部分前方に一間×一間の望楼を三段載せており、全体として五階建(約13.68m)の建物になっている。入母屋屋根の装飾や望楼の屋根に近代建築の意匠を取り込んでいることに特徴があらわれており、建築当初の様子がよく保存されている。平成15年8月31日』
イメージ 7
イメージ 8
昔の写真。
イメージ 6
黒石の英雄、ビンテージ消防車「NISSAN FS780」。
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
NISSAN FS780…『青森県黒石市のこみせに立地し、格調ある火の見櫓の朱が栄える第三分団第三消防部屯所。その車庫に収まるのは昭和のビンテージ消防車「FS780型消防ポンプ車」である。1971年から使用され、40年近くもの間黒石市の風景を見守り続けてきているこの通称ポンプ車は、現役配備車では最古参となる。また数少ない現役ボンネット消防車の生き残りとしても貴重な代物とも言える。特徴としては、キャビンにドアが無い。吹き曝しとなる為に若い隊員達は否が応でも鍛えられる事になる。そして今では珍しい「青8」のシングルナンバー。見た目では旧車然としているが、団員達は地元の寄付で買った大切な車で黒石の安全を守り続ける事に誇りを持っている。』
イメージ 1
イメージ 3
イメージ 2