
月島にやってまいりました。町を歩いているとこのような看板が。

かなり細い路地です…って向こうの道路が見えるだけ…。

っと思いきや、小路の途中にありました!かなり不思議な空間ですね。

屋内の雰囲気ですが銀杏の大木があり…

しかも屋根を突き抜けています。

江戸時代中期に在住された上野寛永寺崇徳院宮法親王が地蔵菩薩を厚く信仰されおり、自ら地蔵尊像を描き江戸府内の寺院に地蔵尊造立を促されたと伝えられています。

この佃天台子育地蔵尊は頑是ない子供衆の様々なことを御守護下さる本願があると同時に長寿延命、家内安全、諸願成就の地蔵尊と古くから佃島の人々はもちろんのこと多くの人々に信仰されてきたそうです。

帰りは逆側に行ってみました。

あれれ?

こちらの方が入口っぽい感じですね。

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