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御祭神は木花之佐久夜毘売。例祭日は8月17日。
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明和9年(1772)に、毘沙門宮(現鹿島神社)の末社として堂社を建立し、木挽町の産土神として祀ったのが始まり。
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昔、毘沙門宮の宮司小笠原円之太夫の祖母が夢の中で神託を受け、土中から金銅の御神体を発見したことから、村人らがそれを祀ったという言い伝えがあります。
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藩政時代には富士権現を祀っていましたが、明治3年の神仏分離によって鹿島神社に合祀。大正2年に復社し、字西村井に堂社を建てるも、都市計画道路の建設とともに昭和29年に現在地へ移転。
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拝殿。
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本殿。
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御大典記念碑(昭和3年11月10日)。
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一の鳥居は昭和58年8月17日建立。
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手水舎。
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狛犬一対(大正5年7月17日建立)。
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宗教法人冨士神社設立記念碑(昭和56年7月17日建立)。
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昭和9年旧5月7日の猿田彦大神(木挽町々内一同)。
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案内看板より…『富士神社の祭神は、木花之佐久夜毘売で、例祭日は、8月17日である。昭和9年(1772)毘沙門宮(現在の鹿嶋神社)の末社として堂社を建立、木挽町の産土神として祀ったのがこの神社の縁起である。藩政時代は富士権現と言われ、祭神は、富士山の浅間神社と同一である。明治3年、鹿嶋神社に合祀されたが大正2年に鹿嶋神社より西村井の地に移転、更に昭和29年、都市計画道路工事のため、現在地に移転した。』
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