かつての小橋村であり、松前街道沿いに位置します。
草創は不詳。
貞享4年検地水帳によりますと、熊野社地・境内林1町余がみえます。
この熊野社が明治初年の神仏分離によって胸肩神社に改称されました(明治6年村中五穀成就のため再建)。
御祭神は多紀理比売命、市十嶋比売命、多岐都比売命。
注連縄は毎年奉納され、宵宮は5年に1度開かれているそう。
社殿裏に回ってみます。
本殿裏手は川でした。
狛犬。
紀年銘は昭和16年4月17日。
馬頭観世音、安政4年銘の猿田彦大神など。
境内は木々に囲まれています。
御神木に…鳥居の注連縄?
水はありませんでしたが小さな池のような窪みがありました。
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