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上記の写真は近くにあった仙台中央警察署大町交番。お城の形をしていたので思わず撮ってしまいました。
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桜岡大神宮。創建は元和7年。
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御祭神は天照皇大神、豊受大神他16柱。
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手水舎と石灯籠。
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狛犬一対。新しいです。
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「伊勢両宮」と刻む常夜燈。
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社務所。
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神輿堂。
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神輿。
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社殿。
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ガラスの反射でよく撮れませんでしたが「内宮」と「外宮」の神額がありました。
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由緒…『古く宮城郡荒巻村に鎮座、神明宮と称えた。伊達政宗篤くこれを祀る。元和7年(1621)伊勢神宮の御分霊を勧請し伊勢堂山に遷す。天和2年伊達綱村規模を拡張し社殿を改築。祭典には奉行職を以て代拝せしめ累代の藩主継嗣の時参拝するを例とし、伊達家累代崇敬の社であった。明治5年現在地の北東に遷り同8年県社に列し社号を桜岡大神宮と改める。大正15年現在地に社殿を造営移転した。』
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境内社の歳徳神社。御祭神は歳徳大神(年神・恵方神)。陰陽道でその年の福徳を司る神。恵方を礼拝する社。近年ブームの恵方巻の恵方は歳徳神がいる方位を指します。
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宝暦5年(1755)の狛犬。「虚空蔵山大満寺(仙台市太白区)」の虚空蔵堂前の狛犬(紀年銘宝暦5年)にそっくり(※隣の愛宕神社の狛犬(紀年銘宝暦5年)にも似ています。)。虚空蔵菩薩は丑寅生まれの方の守り本尊になりますが、境内に十二支八角堂があり、十二支全部の守り本尊もお祀りしていることから、当歳徳神社とも関連がありそうですね。アウェイの地なのでこれ以上の追究はしませんが。
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味があります…っていうか猿に見えます。お腹の下部分が切り抜かれていないのも珍しいですね。阿型は首に修理跡。
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御即位記念樹碑。
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遠藤梧逸句碑…『萩の花こぼれつぎつゝ水澄めり』
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高橋鳳翠頌徳之碑。
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針の碑。
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立派な造りですね。
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文碑…『人間がこの世で生活していく上において最も大切なものは衣食住であり、その第一番目にあるのが衣生活である。凡そ衣生活に於ては太古の昔より生物の骨・竹・石・貝などの針が使用されていた。韓国には既に5000年も前に現在の針に近い物が古墳より出土している。現在、鋼鉄製各種様々数多くの針によって人々の受ける恩恵は限りないものがあるが、人間この世に生まれ、終生まで一日たりとも針の恩恵に浴さない者はいないだろう。この針に対し報恩感謝の思いを深く顧みて、ここに社団法人日本和裁士会宮城県支部創立30周年を記念しこの地に針の碑を建立するものである。昭和60年2月吉日建立』
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隣接する西公園にも数多くの石碑がありました。
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仙台市簡易商業学校跡の碑…『明治29年9月から同年12月まで仙台市簡易商業学校がこの地にあった。その間産業経済界における幾多有為の人材を輩出し、輝かしい伝統が築かれた。ここに往時を偲んで碑を建立する』…3ヶ月で…。
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彫刻『ふたり』(朝倉響子作)。
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臥竜梅。
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移松梅記碑。
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巴渓先生頌徳之碑。
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支倉六右衛門碑。
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力士駒ケ嶽之碑。
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芭蕉句碑「風流のはじめや奥の田植うた」
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私は桜岡大神宮付近しか見ていませんが他にも沢山あるみたいですよ。
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桜岡大神宮の横にある源吾茶屋。創業130有余年なんだって。凄いですね。
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