
かつての長峰村。享保11年に杉浦村と駒木村を分村。

創建は昭和24年9月6日。比較的新しい神社ですね。これには以下のような経緯があります。


かつて九十九森と長峰の鎮守は元長峰八幡宮でした。

しかし終戦後に村が発展し、戸数も増え、又、戦後の信仰自由に伴い村中にて改めて創建。

創建記念日には村人全員で祭りを楽しんだそうです。

御祭神は八幡大神。

平成3年9月、台風19号の影響で社殿倒壊するも、平成4年には再建。

手洗水石。

御神馬。


狛犬(昭和27年)。


馬頭神社(明治29年)。

庚申塔(嘉永7年)。

こちらは三佛堂碑(嘉永6年)。

昭和53年まで神社手前の元成田斧吉氏の敷地の道端にあり、そこが消防自動車ポンプ置場となったことから、ここに移されました。詳細は不明ですが、毎年五所川原の参詣人が数人来て、草鞋を境内の大杉にさげた後、この碑付近一帯に米を撒いて拝んでいくといいます。昭和初期まで三佛堂付近に小さな阿弥陀堂があったこととも関連しているのかも知れません。

末社の山の神堂。


本殿の横にひっそり…顔が削れていますが布袋様。

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