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大鰐町長峰前田。入口には社標があり、右は愛宕神社、左には稲荷神社(昭和4年建立)。その理由は後ほど。
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入口付近の庚申塔と南無妙法蓮華経を刻む碑。
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石難坂の途中、左の急な石段から境内に上る神社です。100段くらいかな。
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石段途中に末社があります。
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下調べではいずれも昭和11年の建立とありましたが、祠の横には平成8年建立とありました。再建したのかもしれません。
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一つは薬師堂のようです。
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もう一つは不明です。
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更に祠のよこには馬頭観世音と不明の石がありました。
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さて登って行きましょう。
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境内は蝦夷の館跡で、空堀が社殿後方に残っています。
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昔は境内に土俵もあったそうです。
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向かって正面は愛宕神社の社殿。右に稲荷神社の社殿があります。
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稲荷神社。御祭神は倉稲魂命。
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鎮守は元長峰八幡宮であり、稲荷宮は江戸時代からずっと私社だったそうです。寛永9年(1632)に村中で稲荷宮建立。境内に繋がる大平村の平安時代遺跡から大量の焼けた米と、それを保存する大甕が出土しており、昔からの水田地帯であったために稲荷宮を祀ったと思われます。その後、長峰稲荷宮は明治5年に廃社となり、後に復社しますが、昭和4年に愛宕神社となり元長峰八幡宮から独立。なお、稲荷宮も廃社にせずそのまま残しています。
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なぜ愛宕神社になったのか。大鰐町史によりますと、恐らく戦時色が強まって国土守護発展神を祀ることにしたのが理由のようです。愛宕大権現の御祭神は将軍地蔵で、津軽では昔から藩の守護神として祀られています。
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愛宕神社の御祭神は伊邪那美命・火之迦具土神。
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乳唄。
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愛宕神社社殿内と鈴緒。
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本殿覆屋。
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手洗水石。
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狛犬(昭和16年)。
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阿吽にかなりのギャップがありますね。
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御神馬。
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拝殿向拝下にいた小さい狛犬さん。
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日支事変記念碑。
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東宮殿下御成婚紀念碑(陸軍大将一戸兵衛書。有名な方です。詳しく知りたい方はwikipediaでどうぞ)。
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