大寶神社 ・ 大宝神社 (深浦町追良瀬) 2016年01月10日 17:00 小島のような高台の上に鎮座。 御祭神は神直日命(神直毘命)、大直日命(大直毘命)、大名持命(大国主命)、少彦名命(少名毘古那命)。 慶長2年(1597)村中にて建立。 明治以前までは大宝宮と称しており、明治6年の神仏分離にて改称。 更に塩見崎にあった薬師堂(久須志神社)も合祀されて、追良瀬の産土神大宝神社となりました。 昔は海と川の境になっていた場所で、神話の故事にならって、禍事や罪穢を祓い清める神を祀ったと伝えます。 庚申塔(紀年銘嘉永等)。 末社稲荷宮。 「寺・神社 (深浦町)」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (2) 1. 菱沼法広 2023年01月19日 23:20 母の実家がすぐちかくで戦後まで神主をやっていたと聞いていましたがこんなに古い神社だとは知りませんでした。小さい頃近所の子供達と一緒に神社の上の周りで鬼ごっこでよく遊びました。懐かしいです。その頃は鳥居の左側に3mほどの切り株跡がありましたが流石に今はもうないですね。ありがとうございます。 0 yuki がしました 2. yuki 2023年01月20日 08:00 >>1 菱沼法広 様 コメントありがとうございます。 とても歴史がある神社ですね。そして昔は境内地が海と川の境になっていたというのも何となく地形からわかる気がします。神社の境内で遊ぶ子どもたちって減りましたね。携帯のせい?ネットやゲームのせい?いや、子ども自体が減っているのかな。逆に都会ほど神社の境内で遊ぶ子どもたちをよく見かけますが。 0 yuki がしました コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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