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岡崎海岸夕陽展望台の場所になります。
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港の一本杭案内板…『ここから沖合い300m先にある杭は一本杭と呼ばれ、帆船時代に船が湾内で安全に航行し、係留するために使用された。入港時は一番杭で帆を降ろし、二番杭、三番杭へと順に綱をかけ替えて徐々に船を港に近付け、出港する時は逆に三番、二番、一番と沖へ向かう、大型船の船乗りにとって、欠かせないものであった。明治中頃まではこの湾内にも多くの杭が残っていたが、昭和初期になるとこの一本杭を除き全ての杭が姿を消した。昭和60年10月9日町指定史跡。』
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赤い鳥居の小祠の説明かと思ったら、海見えている一本杭の説明でした。
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かなり遠いのですが、確かに一本杭が見えました。
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ちなみに案内板の裏にある赤い鳥居は稲荷宮でした。
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それでは杭…じゃなくて弁天島を目指しましょう。
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弁天島案内板…『港口に位置するこの岩島は弁財天鎮座の島として安東水軍盛んな時代からすでに「安東船守護深浦弁天島」と称され崇敬されていた。藩政時代の享保元年(1716年)町の船問屋や漁民は航海安全、豊漁祈願のための弁財天を祀る小祀を建てた。昭和13年修復されたとき、その造りの見事さは工匠を感嘆せしめたと言う。津軽深浦』
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海を眺めながら狭い石段を上って行きます。
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岡崎弁財天(胸肩神社)。
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御祭神は市杵嶋比売命。
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享保元年(1716)漁民相計り小祠建立。
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不動明王もおられました。
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弁天島頂上付近は松が植えてあり、さほど広くありません。
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眺望。
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