
御祭神は伊邪那岐神、伊邪那美神。

貞享4年検地水帳に熊野堂地がみえます。この附近は玉川館跡地(工藤氏)のようです。

寛永年中(1624-1642)、村中安全のために建立と伝えます。※青森県神社庁HPによりますと草創不詳。破損の際にはその都度村中にて再建。

国誌によりますと、相殿として境神・稲荷神2・白神山神・武甕槌神・神明宮を祀っています。


当時の本殿は3尺4方と小さく、雨覆いは建坪2間半4方、この中に本殿を入れ、拝殿を兼ねて、参拝や祭典が出来るように造ったそう(岩崎村史及び深浦町HPより)。

工藤行雄翁頌徳碑。

熊野宮から徒歩1分ほどの場所にも鳥居が見えました。

境内はあまり整備されていません。

社殿。

中はかなり荒廃していました。

末社です。

じっくりと参詣したかったのですが、蚊の大群が襲ってきたので、すぐに退散してしまいました。

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