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龍ノ口に鎮座する八幡宮。かつての竜ノ口村で、北東は真土村、北は二本木村、西南は鳥井野村に接し、南は岩木川を挟んで悪戸村に相対します。
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御神馬一対。
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手水鉢。
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石灯籠一対と狛犬一対。参道が左にカーブしています。
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更に御神馬。
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御祭神は誉田別尊。
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安政2年神社微細調社司由緒書上帳によりますと「駒越組、龍口、産神之社、八幡宮、壱宇。右、草創年月相分り不申候」とあります。 元文3年10月の御棟札には、「村中にて造營仕り来り候」とあります。
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明治6年4月村社。 
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案内看板より…「八幡信仰は、古来から広く信仰され九州宇佐八幡宮を本源とする。奈良時代末より平安時代にかけ、朝廷から大菩薩号を贈られて神仏習合の先駆をなした。貞観2年(861)京都に勧請され玉城の守護神として崇敬を受ける誉田別命(応神天皇)を主神とし、源家と深い関係を持つに至り武人の間に信仰が広まった。その後一般民衆の間に浸透、当地への鎮座については不詳であるが、大浦氏の岩木進出と共に勧請されたものと思われる。」
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こちらには…
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石仏。綺麗な服を着ていて何なのかはわからず。
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末社稲荷宮。
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不動明王。
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庚申塔(紀年銘は二十三夜塔明治20年3月・庚申塔23年8月)と不明の石仏。
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神社入口付近にある地蔵堂。
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地蔵堂の横には百万遍(慶応4年5月龍口村中)などの石碑。
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