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鳥居横にある菅江真澄の道。
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『寛政8年(1796)7月16日、真澄は「海榴(椿)崎や見なん」(「外ヶ浜奇勝」)と出かけ、その途中にこのお宮に参拝した。「新山権現とてほくらあるに ぬさとりたいまつ」ったとあるが、正しくは「深山」で真澄が男鹿の真山神社の「シンザン」が頭にあっての誤りだろう。祭神は金山彦命である。』
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参道。
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参道途中の末社。
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龍神宮・弁天宮・産土神社。海上安全をしたもの。
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こちらも末社。
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不動尊。
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深山神社の御祭神は金山彦命、大山祇命。
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創建年月日不詳。かつての新山宮(新山大権現・深山大権現)。大澗、横磯、小福浦の産土神。
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延宝年中(1673-1681)に村中にて再建。元文元年(1736)もしくは元文3年(1738)再建。明治6年から同10年に大舘村社貴野神社へ合祀。明治10年4月復社。
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横磯の獅子舞(大澗獅子舞)で有名です。一人立ち三匹子の形式、鹿系統で、弘前市和徳より伝授されたと伝わります。「由来書」とうたわれている歌本は、安政4年(1857)に原本より更に半紙に毛筆で写したもので、巻物ではなく小冊子に綴じられており、その表紙の冒頭に「天宝2年(1831)7月7日」とあり、これが横磯獅子舞に関して知ることのできる最も古い年代らしいです(※深浦町HP参照)。
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トチノキ。ケヤキやハリギリなども有名らしいよ。
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