イメージ 1

イメージ 2
『いまよりも平気気温が3度も低かった江戸時代、高冷地の遠野はしばしば凶作に見舞われ、宝暦5・6年(1755・6)天明2年(1782)などの大飢饉には多くの犠牲者を出しました。心を痛めた大慈寺の義山和尚は、その供養のため明和2年(1765)から数年をかけてこの五百羅漢像を彫りあげました。』
イメージ 3
イメージ 4
小川沿いを登っていくと何かが彫られている石がありました。
イメージ 5
羅漢像らしきものが彫られているのですが、はっきりとわからなかったので、とりあえず先に進みます。
イメージ 6
ここから先は大きな石がゴロゴロ。
イメージ 7
何か不思議な光景です。異空間。
イメージ 8
この岩場を登っていくんですね!
イメージ 9
イメージ 10
で、岩を足場に登り進めていると…
イメージ 11
イメージ 12
うん!?岩に何かが彫られている!
イメージ 13
イメージ 14
ごめんなさい…この岩すべてが五百羅漢でした。
イメージ 15
足場にしてごめんなさい。
イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18
線彫りな上に苔が凄くて気付かなかったんです。
イメージ 19
イメージ 20
この自然石すべてに羅漢像が刻まれていると知ったら、凄い光景に思えました。
イメージ 21
イメージ 22
パワースポット。
イメージ 23
ほとんどの石は苔で覆われており確認しにくいのですが、それを見つけるのも何となく楽しいです。
イメージ 24
イメージ 25
綺麗な三頭木。
イメージ 26
イメージ 27
イメージ 3
イメージ 2