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詳細は前回の記事も参照してください。
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大きな丑が一対。
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後ろ姿。
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鬼板に卍の家紋がある拝殿。
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御祭神は生魂神(生島神・足島神)。もとは大日如来堂で、大同2年坂上田村麻呂の建立。本来は大根子にありましたが、大曲の烏巻を経て現在地に。天正13年に田舎館城が落成した際に兵火により焼失後、元和2年復興。
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天和2年大峰山系の修験岩本飯道寺(滋賀県甲賀郡水口町)から長福山極楽寺の山寺号が許されています。
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明治4年の神仏分離により仏像は弘前の大行院に遷されて生魂神社に改称。
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本殿。
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狛犬一対。
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社殿内の丑一対。
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獅子頭。
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こちらの石碑は「生云鬼神」と彫られています。つまりは生魂神なのですが、魂という漢字を調べると「鬼は死者の意味、音を示す云(ウン)と合わせて、死者の体から立ち上るタマシイの意を表す」とあり、部首と分けて彫られているのが興味深いです。興味のある方は鬼や魂の漢字の由来を調べてみてください。
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本殿横にある忠霊碑(戊辰・日清・日露・大東亜)、千徳掃部追悼碑(明治45年5月10)等。
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千徳掃部追悼碑は状態が良いので…読みたい方は現地どうぞ(笑)
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