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羽州街道沿いに発達した小金崎村。
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安政2年神社書上帳によりますと、宝暦12年に祇園宮が再建されています。※社号標は明治43年、日韓合邦紀念、石灯籠一対は大正12年。
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この祇園宮は当廣峰神社です。
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御祭神は素戔男命。
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鹿嶋大明神。
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森山鹿嶋神社は当小金崎部落結村以来、両部落にて敬拝して来ましたところなるも、去る40余年前、両部落間に意思疎通の事が出来、当村では森山鹿嶋神社より離脱する事になりましたが、先祖代々より信神祭儀致して来ました。今これを分離してしまったことは鹿嶋大明神をはじめ、我々の代々の先祖に対しても、誠に申し訳なき事と思い、ここに些なる小社を立て、敬神宗祖の念を表したきものと思い、これを献納致す事にしました。昭和59年7月13日斎藤春次郎』とありました。
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御神馬と狛犬一対。
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馬頭観音と庚申塔。
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