

現在運動公園がある丘陵はかつて小祠が散在するとともに、空壕跡が存在したことから、城館の可能性も考えらています。

真偽は不明ですが、文明13 年(1481)南朝の皇子尊熙王が逗留したことにちなんで宮ノ沢と称されるようになったという伝承があります。

立派な運動公園ですね。

井沼清七像(1907-1973・中里出身の名スプリンター)です。

昭和3年(1928)アムステルダムオリンピックの400mリレーで活躍。

青森県初のオリンピック出場選手。

運動公園の一画にある宮野沢観音堂石碑群。

1つの建物内にまとめられています。


大正4年(1915)建立の庚申塔、明治19年(1886)建立の二十三夜塔、山神、馬頭観音、金毘羅、甲子塔などが祀られています。看板には右から「申の子・金毘羅・二十三夜・庚申・山の神・馬頭観世音菩薩」と書かれていました。

それぞれ掛け軸などとともに安置されています。







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