イメージ 1
宮野沢川右岸の台地に広がる集落で、その歴史は縄文時代にまで遡り、宮野沢母沢遺跡から往事の磨製石斧が出土。平安時代には蛍沢遺跡・宮野沢遺跡に古代集落が誕生。
イメージ 2
現在運動公園がある丘陵はかつて小祠が散在するとともに、空壕跡が存在したことから、城館の可能性も考えらています。
イメージ 3
真偽は不明ですが、文明13 年(1481)南朝の皇子尊熙王が逗留したことにちなんで宮ノ沢と称されるようになったという伝承があります。
イメージ 4
立派な運動公園ですね。
イメージ 5
井沼清七像(1907-1973・中里出身の名スプリンター)です。
イメージ 6
昭和3年(1928)アムステルダムオリンピックの400mリレーで活躍。
イメージ 7
青森県初のオリンピック出場選手。
イメージ 8
運動公園の一画にある宮野沢観音堂石碑群。
イメージ 9
1つの建物内にまとめられています。
イメージ 10
イメージ 11
大正4年(1915)建立の庚申塔、明治19年(1886)建立の二十三夜塔、山神、馬頭観音、金毘羅、甲子塔などが祀られています。看板には右から「申の子・金毘羅・二十三夜・庚申・山の神・馬頭観世音菩薩」と書かれていました。
イメージ 12
それぞれ掛け軸などとともに安置されています。
イメージ 13
イメージ 14
イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18
イメージ 19
イメージ 3
イメージ 2