地図及び額束では火産大神となっています。神社名というか神様の名。古事記や日本書紀にて表記は様々です。火の神・鍛冶の神。
古事記を読んだ方なら誰もが知っている有名な場面…神産みにて伊邪那岐命と伊邪那美命の間に生まれた火の神(火之迦具土神)で、この神を出産した際に伊邪那美は陰部に火傷を負って亡くなってしまい、それに怒った伊邪那岐は十拳剣で火之迦具土神を殺します。その際に殺された火之迦具土神の血や死体からは有名な神様が数多く生まれています。
木々に囲まれた境内にはリスのような動物がいっぱいいました。
神社の由緒や創建年月日は不明。
本殿。
参道途中にある地蔵堂と長面(ながおもて)村中の庚申塔。
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