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御祭神は保食神。
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松前街道沿い。神社前には「史跡伊能忠敬止宿」(1回:寛政12年4月10日、2回:同年6月20日、3回:享和元年11月2日、4回:同2年8月14日)の標柱があります。
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安政2年神社書上帳によりますと、創建不詳の稲荷宮があり、文政9年の棟札があるといいます。
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明治初年には一時期、一本木村稲荷神社に合祀されています。
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青森県神社庁HPによりますと、天文5年(1536)の津軽郡中名字外ケ浜に両翼突(ほろつき)の地名があり、小さい部落ながら自然の良港に恵まれていたので神社も鎮座されていたと思われるとあります。
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宝永元年(1704)の社堂境内記によりますと、袰月村稲荷宮として、境内、東西20間、南北15間とあります。当時の社は延宝2年(1674)建立のもの。
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西廻航路時代に港に立寄る船主たちから多くの絵馬や石灯篭の寄進受けています。
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獅子頭。
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亀のミイラ!?(( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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しかも上にも小さな亀が…。
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庚申塔など。
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境内にあるケヤキの老木は樹齢約400年。
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