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奥州街道の久栗坂と浅虫間には、海沿いの道と山越えの道がありました。海沿いの道には善知鳥崎の梯があって潮が引かないと渡れない難所であったため、当稲荷神社と浅虫の八幡宮の間に山道がありました。現在は遊歩道として整備されています。
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神社総代でもある白坂末三郎のところでお宮の管理をしているそうです。
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古くは稲荷堂と呼ばれており、嘉永5年に久栗坂の蛇塚の大六、川村留吉が一人で建立したと云います。
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御祭神は稲荷像であり、留吉が出稼ぎで北海道に漁に行った際に海中から授かったものであると伝えます。
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