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三内丸山遺跡の南に位置。荒川と入内川に挟まれた舌状台地の標高145m付近にありますが普通に車で行くことが可能です。但し、見学できるのは4月中旬以降から11月中旬までの日没前です。
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縄文時代後期前半に作られた三重構造の環状列石を主体とする遺跡。
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直径2.5mの中央帯、直径29mの内帯、直径35.5mの外帯の三重の輪、更に外側には一部四重となる弧状列石や、直線状列石、直径4mの環状列石などがあり、直径は55mに及びます。
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荒川から運ばれたと考えられる石を縦に置き、両脇に平らな石を数段重ね、更にその脇に石を置いて環状に並べて出来た環を更に三重にするといった並べ方は非常に珍しく小牧野式と名付けられているそうです。こういう遺跡については全然詳しくありませんので質問しないでください(笑)
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竪穴式住居跡、土器棺墓や土坑墓群、貯蔵穴や遺物の捨て場、湧水遺構、道路跡等が見つかっています。北海道の続縄文文化の影響を受けた土器が多く出土。主な出土物は青森市森林博物館に展示されています。
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展望所もありました。
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まぁまぁ…かな(笑)
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至る所に木彫りの手作り感溢れる動物のオブジェがありました。
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