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中々大変な場所に鎮座しているのですが、有名な神社なので訪れる人も多いようです。舗装されていない山道を車でひたすら上っていきます。冬は無理そう。道中には様々なものがありそうですが、車だったのでほとんど見逃しているかも知れません。立ち寄った所だけ紹介します。
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まずは二十六夜大神です。
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急な参道を少しだけ登ったところに石があります。
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石には穴があいており、中には水が溜まっていました。
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次に紹介する鳥居はわかりやすい場所にあるので、すぐに気付くと思います。額束部分に何かが書かれていましたが読み取れませんでした。
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そこから沢へと下る道があり、最初に現れた祠には蛇の形をした木が安置されていました。一瞬本物の蛇かと思ってびっくり。
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途中に小祠がいくつかあります。
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不動明王。
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丁字路を右に進むと淡嶋明神の鳥居がありました。
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そういえば『津軽ふるさと散歩』に「行場の大滝があって竜神様を祀っており、近くに大火山弾があって淡島明神(薬師様)の本尊とされている」とありました。
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『津軽ふるさと散歩』に書かれていた通り、祀られているのは巨石でした。石製男根も祀られています。
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写真では伝わらないかも知れませんがかなり大きいです。
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ピリカカムイモシリという標柱があります。調べてみたら美しき神の住む場所という意味らしいです。
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まだ先に道が続いていそうでしたが丁字路に引き返して逆側に下ります。
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大きな滝が見えてきました。御鈴大滝。
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滝壺まで行けるので結構な迫力です。
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そしてとても涼しい。
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大きさ伝わるかな。
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滝のすぐ横に「國常立之大瀧大神」という標柱がありました。神世七代の最初に出現した独神。
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さて、車に戻り、更に山道を登り続けて石神神社に到着です。
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神官が常任しているようです。宿舎も完備されており、泊りがけでくる人もいるのだとか。
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近くに色々な石が置かれていました。
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大地主八大龍神宮。
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龍神宮に龍が現れた!!って思ったら大きなカナヘビでした。焦ります。
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赤い橋を渡ったところに水神の小祠があります。
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ここから湧いている霊水は大変有名らしく、殺菌作用が強く、まったく腐らない水だとか。
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さて、ようやく石神神社の鳥居へ。
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狛犬一対。
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ここから石段を上ります。
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参道にある昇降龍石塔。
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石段途中にも狛犬一対。
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石段は見た目程きつくありません。
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到着。
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参道入口にある由緒案内板より…『藩政時代、「石神様」としてその霊験が広く暄伝された。日月輪の自然石から湧き出る清水が難病や眼病治癒に効果があったという。大祭の陰暦6月16日前後は、参詣する人が後を断つことがなかった。杉の大樹はそのことを物語っている。草創年月は不詳であるが、霊泉の発見者は、眼病を煩っていた小館村(現青森市)の弥十郎という人であると伝えられている。明治初年、神佛混淆禁止のとき、神社の形体が未整備の理由から信仰を禁止させられた。しかし、霊泉を求める人が多く祈祷所を願い出たが、明治5年、県庁から「愚民を惑わす妖言」として不許可になった。その後、自然石の破壊も試みられたという。明治38年、三上東満によって再開発され、以後、小野林之助、成田嘉七に継承され聖地として整えられた。祭神は天照皇大神、月夜見大神、大山祇大神、例祭日は陰暦の4月、6月、9月の16日である。』
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社殿。
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向拝の彫刻。
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社殿内。
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社殿前の敷地にもいくつかの石が祀られていました。
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こちらの石の上には木が乗っている感じ。
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社殿裏に向かいます。
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こちらが社殿裏にある江戸時代から信仰されていた石神様です。インパクト大!!
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火山性の大岩塊。凹所にたまった水を御霊水として占いをするそう。ちなみに昔は目の部分から水が湧き出ていたそうですが、現在は湧いていないようです。水が少しあったのは雨水でしょうか。
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御祭神は天照大神・月読之命ですが、これを人面石と見立てて左目が天照大神、右目が月読之命を表すともいいます。
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目の部分には強い磁力があるとか。私は触る勇気すらありませんでした。
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石神様の前にも狛犬。
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記事の冒頭にて「ほとんど見逃しているかも…」と書きましたが、境内にある案内(写真)を見ましたら20以上の石が紹介されており…
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やっぱりほとんど見逃していました。
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