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かつての近野村。水田耕作を主とした村です。宝暦7年(1757)再建、明治5年に吉見稲荷神社に一時合祀、後復社。
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青森県神社庁によりますと、創建は元禄3年(1690)。明治9年(1876)村社。
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御祭神は天照大神。
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以下社殿内由緒(平成8年現在)より一部抜粋…ちょっと読みにくいですけど。
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『延宝8年(記録なし)=堂社帳又は山伏。成田七郎右衛門・岡文左衛門
元禄15年(記録なし)=大行院 堂社縁記修験道由緒。大行院大先達法印 長慶
元文元年=陸奥国津軽郡御検地水帳。近野村神明社地16間12間6畝12歩 宮建有之 小野井伊賀太夫抱
元文2年=三新田村日記。近野村神明社 元禄3年小野井伊賀太夫抱 村中相談之上 三味原之内建立
安政2年=神社書上帳。近野村 神明宮 一宇 森田村 社司 宮本日向。
草創建立年月相分不申候 宝暦7年 同村中 為安全五穀成就守護 再建仕来候。
本社並雨覆 破損之節は村中にて再建仕候。
御供米7升村中より年々寄付仕来候。
堂社板葺 東西5尺南北4尺。
雨覆 芦萱葺 東西1間半南北2間。
御棟札 宝暦7年9月。
神事 年々秋 祝詞一度修行仕候。4、5年目位にて御神楽修行仕来候。
社地 4間。
境内 東西16間南北12間 御除地社司抱
右間数 貞享年中御調之表に無御座候旨にて御点羽に御座候得共村方元帳並私所持之旧記表に前々より御除地と御座候間』
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狛犬。
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拝殿内。
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本殿。
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境内から望む岩木山。
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