
御祭神は倉稲魂命。


この日は霧で見えませんでしたが、拝殿を背にすれば鳥居から真正面に岩木山が望めます。

青森県神社庁によりますと寛永8年(1631)6月10日、村中にて初めて勧請。

明治初年の国誌によりますと宝永8年(1711)創建とあります。


この地は寛文年間(1661~1672)黒石2代領主津軽信敏公が折々、御鷹狩りをなされた場所で、藩主代々常に崇敬篤く、社堂建立され、同時に御饌米として一ケ年白米一俵宛て、廃藩に至るまで御寄付いただいたそう。


宝暦2年(1752)4月、4代領主津軽采女(政たけ)公が馬術御調律のため、境内の北側に馬場を開設し、今もその痕跡があります。明治4年神社改正につき村社。


本殿前の狐様が大きくて立派。


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