
御祭神は大山祇神。

法峠寺別院へと上る道の付近に鎮座。

金属製の注連縄には鳥が二羽♪

こちらの鳥居の神束には三島神社。


三嶋明神の御神霊を安置し、永禄年間(1558-1570)に社殿五間四面の大社にして壮麗を極めましたが、天正年間(1573-1592)千如房という修験者が別当の時に失火のため社殿を焼失してしまいました。



その後、多門坊という修験者が別当となりますが、卯の年の飢饉にて人々は死に絶え、一時御尊体を土上に安置し仮宮を建て祀ります。


慶長年間(1596-1615)、為信公が越後国川中島へ御国替を命じられた時、多門坊は御国替なきようにと願って神社へ籠り、誠心を尽くして祈念したところ、ついに御国替赦免仰せ付けられたと伝えます。よって多門坊は御報礼申し上げようとするも、家計不如意のために久しく報恩叶わず、慶長3年(1598)3月3日社殿再建の上奉遷し今日に至ります。


明治初年の改革により大正2年8月26日村社に指定され神饌幣帛料を供進。更に昭和21年に至り国有境内地譲与申請の処、昭和25年10月17日無償譲与。

こちらの狛犬の表情が…


なんかむかつく(笑)

三社大神とありました。


平入的建物が正面にあり三社大神が祀られています。


左から…薬師宮堂。

神明宮堂。


馬頭観音堂。

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