イメージ 1
御祭神は宇迦之御魂神、大宮能売命、猿田彦命。草創年月日不詳。宮舘児童会館及び当稲荷神社は宮館(館主安東式部秀輔)跡地と伝わります。
イメージ 2
イメージ 3
東日流通観録に『承平四年、芝山玄蕃祐高、西畠式部少輔、宮舘城を築き城主、管領職相勤めたる際、城内に一社を勧請して稲荷明神と称し、領地安全の祈願社とす。また、高杉城主源有氏累代崇敬せり。後に村民にて改築し崇敬し来れり』とあります。
(承平4年、宮舘城築城の際に城内に稲荷明神を勧請し、領地安全の祈願社にしたと伝えます。高杉城主から代々崇敬を受け、後に村民が改築して崇敬を集めます。)
イメージ 4
明治初年の国誌によりますと、折笠村の神明宮と中別所村の加茂神社が遷座しています。
イメージ 5
イメージ 6
入口に大きな大日宮の石碑があります。
イメージ 7
参道の右側だけ木々があり、左は空き地…何か違和感。
イメージ 8
平成狸合戦ぽんぽこの…
イメージ 9
竜太郎的表情(笑)
イメージ 10
参道や狛犬等に対して拝殿だけが直角に位置…とても違和感。
イメージ 11
明治6年4月村社に列せられ、明治39年4月勅令第96号、同年6月内務省令第20号をもって神饌幣帛料供進神社指定。明治20年2月、神道指令により内務省下を離れて社格喪失。昭和21年神社本庁に所属。昭和22年4月宗教法人令に基き宗教法人として登記。昭和27年4月7日未明に隣接部落の出火により本殿・拝殿・氏子集会所を全焼。同年9月に本殿・拝殿を再建。
イメージ 12
イメージ 13
なるほど、違和感の謎がとけました。
イメージ 14
イメージ 15
末社等…と思いきや…
イメージ 16
神仏習合の解釈では天照大神と同一視される大日如来など。
イメージ 17
イメージ 18
イメージ 19
イメージ 20
本殿横に三社託宣。
イメージ 21
近くには瑞楽園などもあります。
イメージ 22
イメージ 3
イメージ 2