
ここを左折すれば志和稲荷神社です。一文字違いなので間違う方も多いようです。

御祭神は宇迦御魂命。

滑舌が悪いのでどうしても「シャッフル稲荷神社」と言ってしまいます(笑)

神社の御創祀は年代不詳。

この地方一帯を領知していた斯波氏の厚い崇敬を受けられた以前のことは不明ですが、御創建の往古にあった事は一見社名に知られ、ことに古く本宮と称し、修験道をもって世襲した祀職が本宮寺と称し、維新に及んだことに依っても明らかです。


藩主南部利直公以来、数回社領の御進献あり、歴代藩主事大小と無く祈願を籠められ、藩主の親拝、代拝すこぶる頻繁であり、修理一に藩費に出ていました。

規模大ならざる当社が、いかにその由緒の深遠なるものであるかを物語るものであり、公に領内稲荷社の第二位に列せられていました。

拝殿内では神事が行われていました。





本殿。


御眷属社です。

昭和29年9月26日の台風15号によって御神木の大杉が倒伏。その残木整理をしていたところ、同月29日のご縁日の日に不思議にも根元の空洞より御眷属(古稲荷大神にお仕えする狐様)と思われるミイラが出現。御眷属ミイラに願い事を唱えると稲荷大神に伝わり叶うとされています。


それが拝殿前の小さな祠に祀られています。

御神木の杉は樹齢800年。


額には稲荷社とありましたが御神馬社のようです。

天満宮。

お清めの砂。


祖霊殿。


神楽殿。


方位社。


社務所。

車輌清祓殿。

これなら大型車もいけますね。

「和」ではなく「咊」を使用しています。

末社。



コメント