
御祭神は宇賀能御魂命(倉稲魂命)。

享和3年寺社領分限帳、安政2年神社書上帳によりますと慶安4年(1651)建立の稲荷宮。

元は青森刑務所の裏にあった高野村に創立したもので、当時は稲荷堂と呼ばれており、慶安4年(1651)に、火難消除・五穀成就のために建立したものと伝えます。昔、この地方を襲った大凶作により高野村は廃村となりましたが、同神社は荒川に来てから3度も移転した上で現在地に鎮座。

以下、青森県神社庁より。

慶安4年、村内品川に村中の願いにより、火難消除、五穀豊穣のために建立されました。


貞享4年の検地帳には六間に三間の稲荷社地と記されています。

安政2年の神社微細社司由緒調書上帳には社地五間に六間とあります。

こちらには馬頭観音と賞味期限が11年6月14日までのRITZ。


中身が気になります(笑)

末社。



猿田彦大神・月讀尊。紀年銘明治23年、弘化3年8月7日十三人講中。


八咫烏…じゃなく普通の烏。

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