鳥居が大きいです。
この辺りの神社の一の鳥居って結構な高さがありますね。
お馬さんも綺麗に飾っておられます。
頭の低い狛犬さん。
鳩。
祭神は誉田別尊。
創建は不祥。
貞享4年(1687)の検知水帳にみることができ、それ以前の創建と思われます。
天明飢饉時に廃絶しましたが、天保6年(1835)再建。
天保六乙末年六月と弘化二乙丑年八月の棟札あり。
元々は薄市山中に鎮座していたそうですが、白髭水に押し流されて現在地に遷ったと伝えられています。
菅江真澄が高根の上、中、下と進み大日如来をすえた堂の後に訪れた八幡の神社はここでしょう。
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