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新屋の集落は国誌によると「村居は山に近く降窪不平の地に住す。村中四十八坂ありと云ふ。小館、町屋敷、西館等の小字ありて故墟にてもありしにや村に隍形と見ゆる処もあり」とあります。
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集落に沿う川は深い崖状の川岸をなし、侵食谷を形づくり、古い流路が崖や溝等の地形を残して坂道が多く、俗称四十八坂と呼ばれています。
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標柱より…「築城年代は不詳。天正2年(1574、天正3~4年とも)、大光寺城代滝本重行の強襲をうけ落城した。時の城主は新屋源次郎で、新屋、金屋、田中、新屋町の地1900石を領していたが、浪岡へ落去し後、津軽家臣となった。当城は、大館、小館、西館、寺館等から成り、引座川、浅井川などが城の険阻な要害をなしていた。」
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新屋八幡宮が建つ位置が主郭とも考えられています。
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