イメージ 1
社号標は石にはめ込まれています。
イメージ 2
王余魚沢の名前の由来までは知りませんが…っていうか調べてませんが、天文年間(1532-1555)の記録に饗沢(かるいさわ)・餉沢とあるといいます。
イメージ 3
そんな王余魚沢集落の入口に鎮座するのが王余魚沢稲荷神社。入口の松はかつての大豆坂街道沿いの松並木の名残りを感じさせます。
イメージ 4
また王余沢稲荷神社一帯は浪岡城主北畠氏家臣軽井源左衛門の居館であったと伝えます。
イメージ 5
狛犬。
イメージ 6
イメージ 7
拝殿。
イメージ 8
創建不明。長慶天皇の館神という伝承が残っており、古くは古林の中に遷座し、弘化2年(1845)に現在地遷ったといいます。
イメージ 9
イメージ 10
本殿。
イメージ 11
摂末社。
イメージ 12
イメージ 13
手水舎らしき石がいくつか散らばっていました。
イメージ 14
こちらの横にはスプーン曲げに成功したスプーンがありました(笑)
イメージ 15
こちらは木製のような感じでサイドの隙間に石が挟まっているみたいな…。
イメージ 16
こちらはやたらと囲いが立派な感じで。
イメージ 17
イメージ 18
そして正面に穴があいているような不思議な形の巨石。
イメージ 19
「此の石は追野倉山より運ぶ 平成2年12月22日」とありました。
イメージ 20
イメージ 3
イメージ 2