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最初の大きい鳥居(五所川原市十三)から2kmほど進んだところにあります(社殿はつがる市富萢町)。
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案内板より…
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「浜の明神は、中世に貿易港として興隆した十三湊の水戸口に航海の守護神として鎮座していた。文久3年(1863)には、湊明神宮境内から119体の仏像や土台石等が出土している。」
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延宝4年(1676)の創建。
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十三往来によりますと、「亦浜之大明神之奉拝社堂、並甍玉籬立、囲厳神殿之床十四丈、立遠鳥居、其間畳切石、不異瑠璃扉(中略)寔悲願頼母敷霊社也」などとあり、港に出入りする船の安全祈願をする社でした。
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社殿内。
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本殿。
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井戸がありました。
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境内正面には明神沼。
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3代藩主信義の治世だった寛永8年から明暦元年頃にかけてはこの沼の南端に水戸口があり、強い西風と砂の影響もあり、徐々に北へと移動したといいます。現在の水戸口は北へ約4km。
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神社からはピラミッド(靄山)が見えます。
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