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市浦地区。古館遺跡と並んだ台地上にあります。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命。※一の鳥居はかなり離れた海沿いにあり。
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建保2年(1214)安倍貞季が紀州那智の熊野権現の分霊を祀った社であるといわれ、墳館の守護神として崇められました。
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なかなか個性的な狛犬。
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神社微細上帳には「右草創年月相分不申候共延宝五丁巳年より村中にて再建仕来候」とあります。
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旧地名を誘松と称し、地名の通り社地の松が沖を行く船の目印となったそうです。
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加賀、能登方面からの船絵馬の献額が多く、船頭衆から崇敬された神社。明治6年4月村社に列せられます。
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山神。
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案内板より…
「熊野宮…建仁2年(1214)安部貞李が紀州那智の熊野権現の分霊を祀った宮といわれる。憤館の守護神として崇められた。
憤館…寿永2年(1183)5月3日安部氏李は望湖山神護寺を開山し立ち入れ禁断の秘寺とした。」
※建仁2年=1202年、建保2年=1214年。
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