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津軽地方では岩木山神社以外にも、各地方に岩木山神社という名の神社が存在しており、その地域を見渡すことができる小高い山をお岩木山と呼称してお山参詣を行います。
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今別町大泊の岩木山は烽火山(参勤交代の際に三厩村とともに海上へ合図の烽火を上げる山)とも呼ばれ、山頂部に岩木山神を祀ります。天保年間(1830-1843)の建立で、石を本尊としています。岩木山神社は一時廃退したものの昭和28年頃には再建されました。大泊から岩木山本山へ行ける人は裕福な家の人だけだったため、行けない人たちはここへ参拝したといいます(岩木山同様に女人禁制でした)。産土神の稲荷神社に参拝してから岩木山神社へ向かうそう。近年では参加者の少なさから平成16年に中止になったものの、平成19年は復活しております。
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以前紹介した脇元の靄山にも遥拝所がありお山参詣をしていましたね。
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今別町では浜名岳(旧暦8月1日直前の日曜)の他、大川平地区でもお山参詣(旧暦8月1日)が行われているそうです…あれ?明日明後日だね(笑)
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上からは社殿正面に海が見渡せて、とても気持ちよかったです。
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