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現在は「くらやみ坂」と呼ばれています。
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海晏寺と泊船寺との間にある坂(下は仙台坂トンネル)を指します。
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その後交通量が増加したため、現在は池上通りを仙台坂と呼ぶようになりました。
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『江戸時代(1603~1867)に、この坂の中程から上にかけて仙台藩伊達陸奥守の下屋敷があったことから、東大井四丁目と南品川五丁目の間のこの坂は仙台坂と呼ばれていました。
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しかし、現在は青物横丁に抜ける坂道が拡幅され交通量が増加したために、その坂の方を一般的には仙台坂と呼ぶようになり、こちらは旧仙台坂と言われるようになりました。』
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坂上には屋敷跡の記しとしてタブノキ(樹齢約300年)や仙台味噌醸造所(現在も営業中)が昔ながらに残っており、江戸時代の名残を偲ばせております。
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