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大袋村。北流する平川右岸の堤防上にあり、北は豊蒔村、北東は大根子村、南東は日沼村、南西の平川対岸は境関村に接します。
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御祭神は倉稲魂命。
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創建不詳。
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古来より稲荷宮と称えられ、元和4年(1618)に新たに社殿建立し、大袋村の葛西又右衛門をはじめ、村民一同深く信仰し産土神と崇め祀りました。
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慶安元年(1648)、平川洪水にて社地はすべて川に落ち、又右衛門屋敷内に遷されました。
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延宝9年(1681)、又右衛門が社地の復興を計り、年々重く奉賽。そして、平川洪水から98年目の延享3年(1746)6月にようやく現在地へ再建されました。
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以来、社地の整備等に村民一同協力し、弘化2年(1845)5月に当村葛西勘十郎より祠堂田地1反歩の寄進。
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2011年5月27日に拝殿付近から出火し、全焼しております。
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本殿。
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本殿前の狐様。
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嘉暦の板碑です。
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「嘉暦(1326-1329)は鎌倉時代末期、後醍醐天皇朝の年号である。この頃、十三湊の本家安藤(安東)又太朗李長と藤崎の分家安藤(安東)五郎三郎李久とが跡目相続をめぐって争いが絶えなく、たくさんの死者がでたといわれ、死者にたいする供養碑ともいわれる。また、人が見ていない時に板碑を撫でると、オコリ(熱病の一種)が治るとの言い伝えもある。」
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馬頭観世音。
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大袋村中持開墾記念碑。
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手洗石寄附人。
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忠魂碑。
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稲荷社より少し離れた道沿いに建てられていた庚申塔、道路改修記念碑など。
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