
岩木山麓の東南端に位置しており、集落の南東を岩木川支流の後長根川が流れます。

本藩通鑑録に「蒔内村館主蒔内八右衛門」とあり、かつては蒔内とも書かれ、地内には中世の蒔内氏の居館である蒔苗館跡があります。


由緒等わかりませんが第三番札所と書かれていました。堤田の個人の宅地内で、明治の神仏分離の際に百沢から遷座したといいます。堂は小羽柾葺間口六尺・奥行七尺余。高さ約2尺の千手観音を刻む石塔は明治38年6月18日に信者が寄進したもの。




南無大師遍照金剛。

天神地祇八百萬。

百萬遍。

歌碑らしきものがありましたが、相変わらず草書体は読めないのである(・ε・`)

御開帳は毎年7月18日午前10時。

たけのこ。


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