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黒石市下目内沢字村ヨリ西家岸。
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比較的新しそうな鳥居に、『奉納 三百年祭記念 平成23年7月10日』とありました。
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御祭神は倉稲魂命。
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寛文2年(1662)12月9日、黒石藩の祖先津軽十郎左衛門信英公は、次男十郎兵衛信純に所領千石を以て分地させ、下目内沢、小屋敷、飛内、馬場尻四ケ村の領主となります。その際に舘神と称して稲荷宮を建立。
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明治4年神社改正に付き、同6年5月10日中郷村飛内の村社稲荷神社へ合祀し、その後、同8年4月に復社願いを申請、拝殿新築の上、4月19日復社し村社に列せられました。
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本殿。
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御神木。
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