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浄土宗朝日山照蓮院。浄土宗名越派貞昌寺末寺。本尊は阿弥陀如来。
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詳しい由緒はわかりませんが、元禄7年(1694)、教誉浄頓法師が地蔵堂跡地を念仏道場としたことに始まると言われます。縁起によると、元禄7年(1699)7月11日教誉浄頓が金木村中の地蔵堂跡地に庵を設け、念仏弘通の道場として開基したと言われています。宝暦13年(1763)正月17日に弘前貞昌寺の隠居照教和尚が貞昌寺の末寺とし浄土宗名越派に属し、安永2年(1773)8月4日に照蓮社として開創。明治初年に寺号が許され照蓮社を喜三山照蓮院とし、後に山号を朝日山と改称。
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地蔵堂。
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すぐ隣には愛宕宮があります。
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延宝8年(1680)再建。
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馬の石像が御神体となっています。
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