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禅林街です。
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そういえば黒門近くのこの空地の門がいつも気になります(笑)
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天津院と恵林寺の北奥、天満宮の南西に位置する常源寺。
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本尊は釈迦如来。もと耕春院末寺。開山は中庵永虎。
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岩木山がよく見える境内。
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開基には2説あり、和徳城主小山内讃岐守と弘前藩祖津軽為信の実父武田紀伊守守信。長勝寺並寺院開山世代調によりますと、かつては和徳村にあり、開基を永禄6年(1563)とし、開基は武田守信、寺領は30石とあります。
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寺伝では三ッ目内村(現大鰐町)の金竜寺の末寺として和徳村に勧請。金竜寺没落後に堀越村の耕春院に属し、慶長16年(1611)に現在地へ移ったとします。
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正徳元年(1711)の寺社領分限帳によりますと、和徳村からの移転を慶長年間とし、同時期に弘前藩祖津軽為信が寺領30石を寄付したと伝えます。
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津軽一統志によりますと、かつては真言宗で、和徳村の稲荷宮と八幡(現中里町)の熊野宮を司り、近年まで両社の祭礼には必ず常源寺住職が招かれたといいます。
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津軽俗説選には和徳村の稲荷神社と当寺の因縁が述べられており、稲荷神社の扉の鍵は常源寺にあり、社家に鍵を置くと自ら飛んで寺へ帰ると記しており、当寺の鎮守稲荷は同社の本体であるとしています。当寺がかつて同社境内にあったことを物語ると思われます。
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