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曹洞宗 石流山 川龍院です。本尊は釈迦如来。もと耕春院末寺。開山は耕春院5世年室善寿。開基は不詳。
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かつては石川村にあったとされ、開基を寛永2年(1625)とします。
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寺伝によりますと、石川村にあった頃は岩淵寺と呼ばれ、現在地に移ってから今の寺号になったといいます。
岩淵寺は鎌倉時代執権北条氏の地頭代として、津軽平賀郡岩楯に本拠を置いた曾我氏が建立したと伝えますが詳細は不詳。
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正徳元年(1711)の寺社領分限帳によりますと、慶長年間(1596-1615)に石川村から現在地へ移ったとし、寛永2年の開基は再興もしくは川龍院と称した始まりとも考えられます。山号は石龍山とあります。
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永禄日記・平山日記によりますと、享保9年(1724)長勝寺住職が48ヶ条の科により退寺を命ぜられ、のち領外追放となった際、弟子の川龍院住職も、鰺ヶ沢町高沢寺、弘前城下の盛雲院住職ともども常源寺に御預けとなり、寺は閉門処分を受けています。
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新撰陸奥国誌には鎮守堂に聖観音を安置するとあります。
こちらの古地図はちょっと配置が現在と異なっており、永泉寺の場所に描かれています。
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続きまして、曹洞宗 松種山 正光寺。
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宗徳寺山門の北側手前に位置。本尊は釈迦如来。もと長勝寺客末寺。
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長勝寺並寺院開山世代調によりますと、文禄元年(1592)猿賀村に創建。
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開山は然叟宗超。開基は不詳。
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黒石正法(現岩手県水沢市)末寺とあります。
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正徳元年(1711)の寺社領分限帳によれば、慶長年間(1596-1615)に弘前に移ったとあります。
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象さんだ!
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