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今年の春に復元工事が完了して一般公開されました。
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平成7年に所有者の了解を得て弘前市が調査し、弘前藩が宝暦6年(1756)に作製した「御家中屋舗建屋図」に平面図と主要部分が一致し、弘前市仲町伝統的建造物群保存地区のうち最古の武家住宅として確認されました。
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元々は保存地区の北東部(小人町)にありましたが、その場での保存は不可能だったため、復元に向けて長い間部材での保存が続きましたが平成21年度にようやく敷地を確保し復元がなされたものです。
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小人町にあった頃。
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小規模な住居ながらも、玄関から広間を通り、床の間・縁側を設けた座敷に至る様式が接客を重んじる武士階級の住宅様式となっています。
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このことから、藩政時代の弘前城下における中・下級の武家住宅の建築様式を伝える遺構として貴重なものです。
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ここはかつて厠に通じていたのかな。
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弘前市の書家吉澤秀香さん寄贈の掛け軸。
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「江碧鳥逾白 山靑花欲然 今春看又過 何日是帰年」
(江は碧に鳥は逾よ白く 山は青く花は然えなんとほっす 今春も看つつ又過 何れの日かこれ帰る年ぞ)
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休憩所やトイレ、販売機などにも雰囲気を損なわない心遣いを感じますね。
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