
本尊は薬師如来。もと耕春院末寺。

開山は梅月香。開基は不詳。

長勝寺並寺院開山世代調によりますと、かつては温湯村にあり、開基は元和5年(1619)。


寺伝によりますと、天文年間(1532-1555)同村に開基されて、天正末か文禄初めに堀越村に移転し、慶長年間(1596-1615)に現在地に移転。



正徳元年(1711)の寺社領分限帳によりますと、慶長年間に温湯村から現在地へ移ったとあります。



新撰陸奥国誌によりますと、鎮守堂に蛸薬師の像を置くとあります。本尊も鎮守も薬師様。


境内に水子地蔵があり、参拝者は多いといいます。

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