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真宗大谷派 一乗山 専徳寺。
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本尊は阿弥陀如来。もと真教寺末寺。
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天文元年(1532)一町田村に創建。
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開山は誓円、開基は不詳。
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正徳元年(1711)の寺社領分限帳によりますと、慶長年間(1596-1615)弘前の寺町(元寺町)に移ったとあります。
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慶安2年(1649)5月の横町・寺町大火で焼失しますが、翌年の新寺町取立てに伴い、慶安4年に現在地に移ったといいます。
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現在の本堂は天保年間(1830-1844)焼失後、文久2年(1862)に再建。堀江佐吉の父伊兵衛建築。本堂の外陣欄干の竜の彫物は堀江佐吉制作。万延元年から文久2年にかけて再建したので、佐吉が16歳から18歳にかけて制作したものとなります。
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かつて塔頭として浄龍寺と明教寺を擁していました。
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こちらは真宗大谷派 和秀山 浄龍寺。
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本尊は阿弥陀如来。もと専徳寺塔頭。浄土真宗一派縁起によりますと開山は善栄で、正保元年(1644)の開基。
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寺伝によりますと、開山善栄は越前国敦賀(福井県)の武士藤井武三郎。
新撰陸奥国誌によりますと、山号は和徳山、開山は善覚、建立を慶安元年(1648)としています。
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こちらは真宗大谷派 三光山 明教寺。
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本尊は阿弥陀如来。もと専徳寺塔頭。浄土真宗一派縁起によりますと、承応3年(1654)賀田村に創建。開山は玄竜、開基は不詳。
新撰陸奥国誌によりますと、開山の玄竜は常陸国鹿島郡高松(茨城県)の生まれで、寛永2年(1625)に津軽に来て、賀田村に草庵を結び、承応3年に現在地へ移ったとします。
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