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青森市の鶴ヶ坂にも津軽坂(こちらは菅江真澄が名高い坂と記しています)という場所がありましたが、今回紹介するのは小泊の津軽坂。
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山を越える道。
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現在は舗装されており、趣こそありませんが、主要道路(国道339号小泊道)として利用されております。しばらく進むと小泊庚申宮(天保4年・万延元年など4基の庚申塔と1基の二十三夜塔)があります。
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菅江真澄の『外浜奇勝』に「中島、母夜山のふもとをめぐって脇元の部落を過ぎ、薬師長峰の麓を経て、海辺をしばらくすすみ、くずれ山をくだって、めおと石をよじのぼった。津軽坂をおりのぼりして、小泊の港についた。ここを紀井の那智の大泊村にたぐえて小泊というのだという話があった」との記述があります。
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こちらは津軽坂より南にある折戸東地蔵堂と百万遍。
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その近くにある赤煉瓦造の建物。
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