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今回は先日紹介しました山神社の更に奥にある大石神を目指します。地図で行けば水色&黄色のルートになります。水色の道も存在しましたが、どうやら緑のようなルートも存在し、最も近いのは本殿裏手からのルートかと思われます。
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ちなみに山神社を正面から見た地図では左右に池がありますが存在しませんでした。拝殿から少し下ったところの神田池は存在します。
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神田池を見渡すには下の緑のルートが一番いいでしょう。
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っていうか、かっこつけてルートルートと連呼していますがそれほど大した距離じゃないです(笑)勾配はありますけどね。
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緑のルート途中から見た神田池。
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釣りをしている少年がいましたが何か釣れるのでしょうか。
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山神社跡はこの辺りでしょうか。
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湧水があり、ここから黄色のルートの入口になります。
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黄色のルートはかなり勾配のある山道ですよ。
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なかなかの距離。
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道がきちんと整備されているので余裕かと思いますが。
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大石さまに到着。
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高さ2.6m、幅2.4mの通称「大石さま」という石には、古代人の信仰上のものと思われる磨痕や線刻文が無数に記されています。
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もちろん何が書いているのかはわかりませんが(笑)
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さて、再び下ってきまして…
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地図には深砂宮(深砂権現)跡とあり、その付近も探索しましたがよくわかりませんでした。
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この地図には山神社跡という文字もあるので、その位置関係に混乱します。
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大石と古代祭祠場跡。
「大石さまといわれる権現平の巨石は、大昔から先住民が崇拝した岩境である。
石面には無数の線刻文が見られ、巨石文化の遺跡である。
農耕文化が入ってからはカタメ石として崇められ、更に神仏混交の仏教文化が流入した頃から薬師神として祭られて現在に至っているが、先住民の精神文化を知るためにも貴重な記念物であり文化遺産である。
山神社は原始信仰の拝所であったが、仏教文化が入ってから明治初期まで「深砂宮」という真言の守護神を祭っていたが、明治の神仏分離令により「大山祗神社」と改称して今日に至る。文化財は大切にしよう。」
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