
尾上町八幡崎は田圃を隔てて北に新山村、東に猿賀村、南に杉館村、西に日沼村、北西に蒲田村があります。


この地区は史跡八幡崎遺跡があり、その上に鎮座。

集落西端の宮本にある旧村社八幡宮は誉田別命を祭神とし、享和3年(1803)の寺社領分限帳によりますと、大同2年(807)坂上田村麻呂の建立と伝えます。※延暦14年(795)坂上田村麻呂建立とも伝えます。

天正年間(1573-1592)大浦為信の再建。


貞享4年(1687)社殿新築。

貞享4年の検地帳では「堂建有之」とみえ社殿が建っていました。相殿に少彦名命を祀っています。

御大礼記念と書かれた奉納馬。


神楽殿でしょうか。

淡島神社がありました。






本殿横に石段があります。

下りていくと目の前には田んぼが広がり、小さな龍神様の祠がありました。

境内にはピーヒョロと鷹が2匹棲みついていました。


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